emili電子タバコの害について

現在の世の中は、禁煙ブームまっさかり。タバコを吸う人口がどんどん減り、人々の健康志向は日に日に高まっています。街中でもタバコを吸う場所が減り、外でタバコを吸おうものならたちまち冷たい視線がとんでくる。喫煙者の方にとっては肩身の狭い時代になっていますね。

そんな禁煙ブームが始まる少し前から、電子タバコというものの存在がありました。当時は禁煙補助グッズとして知られていましたね。

しかしその後、一部の電子タバコからニコチンが検出されたという事が報道され、電子タバコも結局は身体に悪いのではないか?タバコと同じではないのか?という噂が流れ始め、ブームになる前に立ち消えつつあったのですが、そんな電子タバコが、ここ最近、再度注目を浴びてきているようなのです。

今の電子タバコは、当時のものよりもかなり改良が加えられて進化しています。人気商品においては、需要に対し、供給が追いつかないくらいに人気だとか。

その中でも今特に人気の電子タバコが、smiss社製のemili(エミリ)。このemiliについて、紹介していきます。

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そもそも電子タバコとはどういうもの?

画像引用元:http://dokogaii.net/kurasi/emili-mini/

従来のタバコは、タバコの葉を燃焼させて煙を吸うものでした。

しかし電子タバコとは、電子タバコ本体の中のアトマイザーの部分に、リキッド(液体)を入れ、その液体をバッテリーによって加熱し、霧状の水蒸気を発生させたものを吸引する、という仕組みになっていて、従来のタバコとは全く違うものなのです。

電子タバコemiliの人気の秘密

電子タバコには様々な種類や製品がありますが、今大人気なのがemiliという商品

では、なぜemiliが人気があるのか詳しく見ていきましょう。

まずはそのemili本体のサイズです。

電子タバコというと、大きくて携帯しにくいというイメージがあり、外出先で使うのはためらわれるほど。しかしemiliは、サイズがとても小さくコンパクトなのです。
その大きさは、従来の普通のタバコとほぼ同じ大きさで、重さも約160gと、とても軽いのです。

また専用のケースがついていて、中に全てがすっぽりと収まります。ケースも、ポケットに入るサイズなので、持ち歩くのにも便利なようです。その小さいサイズが、特に女性に人気のようです。

emiliの使い方

emiliの使い方をざっとご紹介すると、本体スティック部分からアトマイザーを取り出して、そこへリキッド(液体)を注入します。

それを本体に戻してバッテリーで加熱することにより、リキッドが水蒸気状になり霧状の煙を排出するのです。それを吸引する・・・という仕組みです。これは電子タバコ全般に共通する使い方です。

従来のタバコのように、葉を燃焼させて煙を吸い込むのではなく、液体を水蒸気にしたものを吸い込むので、タバコと電子タバコでは、基本的な部分が全く異なります。

電子タバコの本体に入れるリキッド(液体)も、数多くの種類が販売されていますので、その時々の気分に応じて、香りを選ぶことが可能です。

そのように変化を楽しめるところも、今、電子タバコが人気になってきた理由のひとつかもしれません。

タバコが身体に与える害

タバコによって、肺ガンなどにかかるリスクが高まることは、もう有名な話です。タバコには、身体に有害な物質が200種類以上、発がん性物質については50種類以上が含まれていると言われています。

ニコチン、タール、アセトン、カドミウム、ヒ素など、誰もが聞いた事のある有害物質の代表が、タバコの成分の中には含有されているのです。

問題なのは、タバコを吸っている本人だけでなく、その近くにいる人たちの「受動喫煙」です。

タバコを吸っていないにも関わらず、受動喫煙により知らず知らずに有害物質が身体の中に取り込まれ、その結果ガンで命を亡くすという方も数多くいると思われます。

そんな怖いタバコの害ですが、果たして電子タバコにも同じような害があるのでしょうか?

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電子タバコに害はある?

  • 従来のタバコはタバコの葉を燃焼させて吸う。
  • 電子タバコはリキッドを加熱し水蒸気にして吸う。

この違いがあります。

ということは、電子タバコにタバコの葉は使われていません。つまり、従来のタバコの害、ニコチンやタールなどの悪影響は、電子タバコにはまったく当てはまらないのです。

では、電子タバコなら100%すべて安全と言いきれるのでしょうか?

電子タバコは、大きく分けると本体と水蒸気の成分であるリキッドの二つから成り立っています。

本体は使い方を謝りさえしなければ、特に害はないように思われます。

もちろん空焚きや熱により本体を溶かしてしまうようなことがあれば、それらを吸い込むことによって悪い影響があるかもしれませんが、無理のないようにきちんと使えば、特に問題はありませんし、そのように設計され作られていると思います。

問題があるとしたら、リキッドの成分となります。

リキッドに注意

リキッドはネット通販などでいくらでも安いものが手に入ります。激安だと思って買ってみたら、外国製の粗悪品だったり。そんなリキッドは、中身が何で出来ているかはわかりません。

特に外国製品は、ニコチンや発がん物質が混ざったものが沢山出回っているようです。

ですから、もし海外の製品をお使いになる場合には、安全性を確認してから使うようにしましょう。

もしそれでも心配という方には、国内で製造されたものをお勧めします。現在日本で製造されているリキッドは、ニコチン入りのものはありません。

なぜなら、ニコチン入りリキッドを販売することは禁止されているからです。

日本で製造されているリキッドは、食品衛生法で定められた食品添加物で作られています。

とある国内メーカーでは、厚生労働省と同じ検査法を用いて、有害物質が含まれていないという証明をきちんとしているところもあります。

ですから国内製造の物についてはほぼ大丈夫と言ってもいいでしょう。そして国内生産のものは、香りの好みも日本人の好みに合わせているので、長く好まれる傾向にもあるようです。

emiliと害の関係性

上に記した通り、中身さえ安全なリキッドを使用すれば、危険な事はほぼないと思っていいでしょう。

危険でない水蒸気を吸うのですから、副流煙に関しても、周りの人に影響を与えるということはほぼないと思って間違いありません。

つまり電子タバコであるemiliは、きちんと使えば害のないものであるということなのです。

その他

従来のタバコで起きうる問題。

ニオイや黄ばみ、ヤニなどの心配もありませんし、小さなお子様が間違って食べてしまう心配もありません。(とはいえ、手の届くところには置かないようにしましょう)

ニコチンが入っていないのですから、ニコチン依存のように、イライラしたり無性に吸いたくなったりという心配もないのです。

また灰も出ないので灰皿も必要ないですね。たばこの煙で喉がいがらっぽくなる方もいたと思いますが、喉もいがらっぽくならずにすむという方も多いようです。

まとめ

電子タバコについて、理解しているようで実はあまりよく実態を知られていませんが、ニコチンは入っていないし、煙も水蒸気だと知ると、とても安全な製品だということがわかる。

もしタバコを吸っている人がこの電子タバコに切り替えられたのなら、身体にとっての負担もかなり軽減されることと思います。

そしてemiliを見てわかるように、現在の電子タバコは進化して、バッテリーも長持ちし、かなりコンパクトサイズになっていて、無理なく使えるように進化しているようですね。

これからは、オシャレ感覚で電子タバコを吸う人が増えてくるかもしれません。周りに迷惑をかけずに、スタイリッシュに香りを楽しむ。

日本でもあちこちで、電子タバコ専門店がオープンしているようです。この密かな電子タバコブーム、これからますます注目していきたいと思います。

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