電子タバコglo(グロー)の味とは?感想や評判は?

禁煙ブームが本格化する中、従来の紙巻きタバコに代わって、新しい商品が次々と出てきています。その多くは、身体に害をもたらさないように、そして喫煙者以外の周りの人たちに迷惑をかけないもの・・・ということに主体を置いています。

そんな中で、加熱式電子タバコや電子タバコなど、有名タバコメーカーそれぞれが独自の技術開発によって、新製品を発売しています。

昨年12月に、地域限定(仙台地域限定)で先行販売された、glo(グロー)。その注目度は発売前から高く、販売と同時に売り切れの店も続出するほどの人気ぶり。

地域限定販売、そしてまだ出回っている数が少ないということで、なかなか詳しい情報が出てきませんが、そのglo(グロー)についてを少し詳しく調べてみましたのでご紹介していきます。

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燃焼式電子タバコglo(グロー)のキャッチコピー

「次世代の『グロー』 すべてを一台に。ワンタッチで楽しもう」

これが新製品glo(グロー)のキャッチコピーです。

「ニオイや害も大幅に減らしながら、味わいしっかり。その驚きのパフォーマンスをシンプルな一台で実現したのがグロー。」というコンセプトの通り、その主力な特徴は、一台ですべてを行えて、従来のたばこよりも有害物質を減らしたという事のようです。

glo(グロー)は、ケントやラッキーストライクといった有名タバコを販売しているタバコ会社のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が発売しました。

禁煙ブームが加速する中、タバコ会社の生き残る術は、この新型次世代たばこの進化にすべてがかかっていると言っても過言ではありません。

企業努力の結果生み出したその新製品gloとは、一体どのようなものなのでしょうか?

燃焼式電子タバコglo(グロー)とは?

従来の紙巻きタバコは、タバコの葉を燃焼させて、その煙を吸うというものです。

タバコの葉を燃焼させた際に、副流煙が出ますので、これが肺がんにかかるリスクを高めたり、健康に悪影響を与えている元だとされていました。また、吸っている本人だけにとどまらず、タバコを吸っている人の近くにいる人が、その煙を吸い込んでしまうことにより、副流煙の害を受けて、吸っていない人まで健康を害するとして、近年問題になっています。

そこから禁煙ブームがどんどん加速していった由来でもあるわけなのです。

そこでタバコ会社は、身体に害の少ないタバコの開発に取り掛かり出しました。徐々にブームになっている電子タバコがそれです。

電子タバコは「リキッド」という液体を熱であたためて蒸気を発生させ、これを吸い込むという形のタバコです。

日本で販売されている「リキッド」には、ニコチンが含まれたものは禁止となっていますので、ニコチンによる害はなく、タバコと言うよりは、フレーバーの味や香りを楽しむということが主体のようで、ヘビーなタバコ愛好者には物足りなさがあり、なかなか受け入れられないようでした。

そうした人たちにとって、このBATが発売したgloのような、加熱式電子タバコは、待ちに待った商品です。なぜなら、加熱式電子タバコには、ニコチンが含まれているからです。

加熱式電子タバコは、タバコの葉を熱であたため、蒸気を発生させ、その蒸気を吸い込むと言うもの。電子タバコとほぼ似たような構造ですが、タバコの葉を使うので、そこにはニコチンが含まれています。

しかし、タバコの葉を燃焼させるわけではないので、紙巻きタバコと比べると、副流煙の害や、ニオイ、タバコのヤニなど、従来の紙巻きタバコで問題視されていたものが、極端に減らされて、人や環境に優しい仕組みとなっているのです。

そんな加熱式電子タバコの1つが、glo(グロー)なのです。

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glo(グロー)の特徴とは?

加熱式電子タバコは、以前からアイコス(フィリップモリス)、プルームテック(JT)など、いくつかの人気商品が既に出ていますが、今までのものは、加熱するためのバッテリーと加熱システム部分が別々に分かれているものが多かったため、持ち運びや携帯に不便とされていました。

しかし今回発売されたglo(グロー)は、バッテリーと加熱システム部分を一体化しました。そのシンプルでコンパクトな形状が、注目を集める要因の一つとなりました。

ただし、一体型ということは、従来のタバコを吸うようにはいきません。バッテリーと加熱システムが入った箱のようなものに、専用タバコ本体を差し込んで加熱してから箱を持ったまま吸い込むので、今までのタバコを吸うイメージからしたら、全くスタイルが変わります。

しかしあえてそのスタイルを、「次世代型」とイメージさせてしまうことで、タバコの吸い方自体も、次世代型のスタイルを取り入れたということを、世の中に浸透させようとする密かな意思を感じます。

glo(グロー)の仕組みと使い方

glo(グロー)の使い方をサックリとご説明しましょう。

まず、タバコを加熱する際には熱が必要なので、バッテリーをフル充電しておく必要があります。

glo(グロー)はすべて一体化した形状なので、その本体を家庭用コンセント(パソコンからでも可能)でフルに充電しておきます。充電した本体の中に、ケント・ネオスティックと呼ばれる専用タバコを挿して、40秒加熱してから吸うという仕組みです。本体を一度フル充電にしておくと、タバコ35本分くらいを加熱することができるので、立て続けに吸う人にはとても便利です。

ただし一本当たりで吸える時間が約3分と短いので、何かをしながらのんびり吸っているとあっという間に時間が経ってしまうようなので、ご注意ください。

glo(グロー)の味はどうなのか?

glo(グロー)に使う専用タバコの事を、「ケント・ネオスティック」と言います。
このケント・ネオスティックは…

  • ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ
  • ケント・ネオスティック・フレッシュ・ミックス
  • ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ

の3種類が販売されています。
ではそれぞれの味はどのような感じなのでしょうか?

  • 「ブライト・タバコ」味・・・レギュラーなタイプでしっかりした味わい、軽めのロースト感、香ばしい感じ。
  • 「フレッシュ・ミックス」味・・・数種類のミントを加えた爽やかなメンソール味、爽快感のある味。
  • 「インテンスリー・フレッシュ」味・・・強めのメンソール味、ミントをたっぷりと使った氷冷感のある味。

味のイメージは以上のような感じとなっています。

glo(グロー)を使った人たちの感想&評判

 

地域限定販売でスタートしたglo(グロー)。

出回る数がまだ少数ではありますが、少しずつ使った感想などが聞こえてくるようになりました。その詳細をご紹介します。

本体について

  • 形がドストライク!
  • シンプルでオシャレなデザインがいい。
  • コンパクトに一つにまとまっている感じが便利。
  • 想像していたよりもコンパクト。
  • タバコを差し込む部分の蓋がスライド式でおしゃれ。
  • 掃除用の穴の部分の蓋が安っぽい(すぐ壊れそう)。
  • 加熱スタートと終了をバイブレーションで教えてくれる機能がよい。
  • 掃除や手入れが楽。

タバコを実際に吸ってみて

  • 味やニオイが香ばしい。
  • メンソールが少しきつめに感じる。
  • 「タバコ」を吸った満足感がある。
  • 香ばしさが蒸かした芋のようなにおい
  • タバコの味わいがしっかりある。
  • 1本当たりの吸える時間が短く感じ物足りない。
  • すぐに連続で吸えるのが嬉しい。
  • 一台で全部できるので便利。
  • 充電・加熱が全て1台で完結できる。
  • 本体を持ったまま吸うのが少し重い感じがする。

まとめ

加熱式電子タバコの新製品、glo(グロー)について見てきましたがいかがでしたか?

まだまだ進化途中の加熱式電子タバコ。
全く同じ形で同じタイプの他社製品がないので、比べようもありませんが、従来の加熱式電子タバコを更に進化させ、使いやすく改良したようなイメージの製品だと感じましたね。

またこれからも新しいタイプや色々な機能を備えた新製品が出てくるかもしれません。どれを選ぶかは、それぞれの喫煙スタイルによってだと思いますが、色々選べるというのはいいものです。

様々な製品を試して、ご自分に一番合ったものを見つけるのがいいでしょう。それには、ぜひこの新製品glo(グロー)も、お試しになってはいかがでしょうか?

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2 件のコメント

  • 濃い黒豆茶の味。iQOSの匂いが苦手だったけどもっと苦手かも。ちょっと後悔。
    全身に匂いがまとわりつく感じ。これに慣れる日がくるのかな・・・( 一一)

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