電子タバコglo(グロー)のネオスティックと害について

仙台市限定で販売されているglo(グロー)。

今回はそのglo(グロー)のネオスティックについて詳しく解説していきます。本来のタバコではなく、加熱式電子タバコではあるが、身体への害はあるのか?など様々なことに関する情報を記載しております。確認してみましょう!

 glo(グロー)の関連記事

スポンサードリンク

glo(グロー)とは?

近年、日本で電子タバコを使用する方が急増しています。電子タバコと聞くとやはりiQOSが有名ですが最近話題になっている電子タバコがあります。そのタバコの名称はglo(グロー)。COOLやKENTでお馴染みのブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(略名:BAT)より発売されており、日本では2016年12月12日から販売されております。

glo(グロー)を使用した方の口コミ

発売当初から品薄、品切れ状態が続いているglo(グロー)ですが実際に購入する事が出来た方もいらっしゃいます。その中でも様々な口コミがありました。男性も女性も20代〜30代の意見がかなり多いみたいです。

  • iQOS(アイコス)より味が好きだし安い。
  • 次の一本がすぐに使用出来るのが嬉しい。
  • 充電から加熱まで1台で出来る。
  • スティックは甘めのものが多く吸いやすい。

多くの口コミから総じて上記の様な内容がほとんどでした。
では、glo(グロー)の詳細に迫っていきます。

glo(グロー)と他の電子タバコとの違いは?

glo(グロー)の評価を聞く中、実際他のタバコと比べて何が違うのでしょうか。人気の高いiQOSやプルームテックと比較してみました。

最も大きな特徴は本体とスティックが一体型となっています。iQOSはホルダーとポケットチャージャーと別れている為、ホルダーの電源を入れて加熱を待ってスティックを吸う形になるかと思います。

glo(グロー)はスティックを本体にさして使用する為、充電は本体のみで済みますし、そのまま本体を持って連続でタバコを吸い続ける事が出来ます。口コミの中で一度の充電で約35本吸う事が出来るとありました。

もう1つ大きな違いはスティックです。iQOSではヒートスティックと呼ばれているのに対して、glo(グロー)ではネオスティックと呼ばれています。ネオスティックはヒートスティックと比較すると細くかなり長いです。iQOSでは加熱ブレードがスティックの中央に入るようにする必要があるのに対して、glo(グロー)は穴にすっと入れるだけなので潰れてしまう失敗は少なくなります。

glo(グロー)のメリットとデメリットは?

glo(グロー)のメリット

  • 連続吸いが可能

glo(グロー)は加熱時間の40秒後、次のタバコをすぐに吸う事ができます。ホルダーを複数持ちする必要がある他の電子タバコに比べると、時間をかけず2本、3本と吸う事が出来るのは大きなメリットです。

  • 加熱にムラが少ない

長めのタバコ全体を加熱する為、味のムラは少ないと言われています。潰れたりスカスカになったりする可能性がない為、料金と時間短縮というメリットがあります。

  • 故障が少ない

様々な付属品が付いている他の電子タバコと比較すると、一体型の為故障の心配は少ないです。品薄状態の続く電子タバコとしては大きなメリットです。

スポンサードリンク

glo(グロー)のデメリット

  • 加熱時間が長く使用時間が半分

メリット①でも記載しましたが、加熱時間は40秒となっており、iQOSの20秒よりは長いです。使用時間はiQOSでは60秒ですが、glo(グロー)は30秒です。

  • オシャレに欠ける

本体のままでは外で吸うのは控えるという口コミがありました。iQOSなどと比べるとケースのみしかカスタマイズ出来ない為、オシャレには物足りないかもしれません。

glo(グロー)のネオスティックについて

フレーバー自体は現状3種類、iQOSのバランスドレギュラーが無くなった様なイメージです。
その3種類についてご紹介します。

  • ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ…ネオスティックの中でもレギュラータイプです。通常のタバコのKENTと同じポスト的な存在に当たります。
  • ケント・ネオスティック・フレッシュ・ミックス…KOOLに近いメンソールタイプです。のど越し爽やかなフレッシュ感の感じるスティックです。
  • ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ…「Intense(インテンス)」という強烈な〜といった意味の単語が副詞になっていることから強いメンソール味をさしております。

どのスティックも特有な臭いはiQOSより控えめとなっている為、iQOSより軽いタバコを求めている方にとっては充分乗り換え検討の余地はアリかと思います。

ネオスティックの害について

glo(グロー)のネオスティックの害について考えた時に、タールの量が気になるところです。どれくらいのタールが含まれているのか調べてみました。

iQOS同様加熱式タバコのglo(グロー)はそもそも燃焼させない為、タールは存在しません。

しかし、ニコチンは含まれています。他の加熱式電子タバコも同様ですが未成年の方は法律違反ですし、妊婦の方が吸うことも推奨しておりません。従来の紙巻たばこと比較して、有害物質を90%カットしているので健康への害もニオイも少ないという特徴があります。

glo(グロー)とネオスティックの購入方法

売り切れ続出のglo(グロー)とネオスティックはどこでどのように購入する事が出来るのでしょうか。

  • グローストアで購入
    この方法は2016年12月20日から公式制定されてます。

⑴店頭にて購入券入手

開店は午前7時より先着200名の方に当日分の購入券を配布する為、毎朝かなり早くから行く事が想定されます。
グローストアの住所は下記となっております。
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-4-28

⑵購入する時間指定が可能

指定出来る時間帯は下記の3つです。

  1. 10:00 – 13:00
  2. 13:30 – 16:30
  3. 17:00 – 20:00

受付にて本人確認・購入券の確認後、購入手続きに進みます。使用方法のご説明も含めて購入までの所要時間は30~40分程度と言われています。

  • コンビニで購入

どこも売り切れ状態になっているのが現状です。悪質な購入者がいる背景があり店頭に置いているところは、かなり少ないようです。

  • 通販サイトでの購入

上記までほとんど仙台市でしか購入出来ないような情報ですが、都内にいても購入可能な通販サイトにて販売しているところと価格についてお調べしました。

amazon…販売しておりませんでした。
楽天…22980円で販売
yahooショッピング…22700円で販売

その他も確認しましたがいずれも22800円台となってとります。

  • 30-DAY FREE TRIALに応募する

毎日午前10時からグロー公式ストアにて応募可能となっております。仕組みとしては30日間無料でglo(グロー)を試用出来、その後購入する事が出来る夢のようなプログラムです。ですが、一瞬で埋まりますし仙台市内在住の方限定となっております。

glo(グロー)の安全な使用方法と注意点

安全な使用方法、注意点は特にないかと思います。使用する手順としては下記の通りです。

  1. ネオスティックを本体に差し込む スティックは細く穴にも差し込みやすいです。
  2. 3秒ボタン長押しで加熱開始⇒振動(バイブ)でお知らせ
  3. 40秒後喫煙可能(振動でお知らせ) バイブ機能がある事で無駄な時間を過ごす事なく吸う事が出来ます。

強いて言えば、glo(グロー)を手に入れるまでがとても大変かと思います。基本的に仙台市内を優先的に販売しており、公式サイトにはアクセスが殺到してネット環境の兼ね合いもありますが、そもそも繋がらないといった事が多発しております。ご購入を検討されている方は情報を様々な所から取って下さい。

まとめ

iQOS、プルームテックに続いて電子タバコ界には、強力なライバルが参入した形となりました。iQOSほど強くなくプルームテックよりはタバコに限りなく近づけた様な喫味と臭いの為、丁度良い電子タバコを求めていた人にとってはかなり嬉しいニュースかと思います。

ただ、仙台市内を中心に販売されている為、都内の方は入手が困難です。本体のまま吸う事に抵抗がある口コミや販売箇所が限られている所から、まだまだglo(グロー)も動きがあるかと思います。

今後のglo(グロー)と電子タバコ界に期待を寄せて次の展開を待つのも面白いかと思います。

スポンサードリンク

1 個のコメント

  • 初めまして。
    グロー本体は持ってますが ネオスティックが 購入出来る地方に住んでなくて
    ネオスティック インテンス フレッシュ ワンカートン売ってもらいたいのですが、大丈夫でしょうか?

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です