13種類の値段の高い最高級の葉巻1本の値段が4000円以上の品

葉巻の値段は安いものから高いものまで様々なものがあります。安いものはどこでも見かけることがありますが、値段の高い最高級の葉巻につきましては、あまり見かけることがないと思われます。そこで今回は、値段の高い最高級の葉巻を13種類紹介させていただきたいと思います。

今から紹介する最高級の葉巻13種類以外にも、値段の高い商品は発売されておりますのでご了承ください。

最高級の葉巻を紹介する項目としまして、このような流れで紹介させていただいております。

 紹介内容 

  • 商品名
  • サイズ
  • 喫煙時間
  • 値段
  • 特徴

このような項目について画像とともに紹介しておりますので、参考程度にご覧いただければと思います。紹介する前に、葉巻について少し知っておいてほしいことを記載させていただきます。

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葉巻の産地について

葉巻というものは、タバコの葉を丸めて筒状にしたものの事を葉巻と言います。代表的な葉巻の原産国は「キューバ」 になっており、多くの有名な銘柄があります。キューバ以外にもドミニカ産などの葉巻が好評となっております。それでは葉巻の産地についていくつか紹介していきたいと思います。

葉巻の産地:キューバ

キューバは全て自国で栽培されたタバコバーのみを使用して葉巻を作り上げているようです。そのようなことがあってか、キューバ産の葉巻は、葉巻をこよなく愛している方々から非常に多くの支持を得ているものです。キューバだけで30を超える銘柄が発売されている。そしてキューバの銘柄は高級ブランドのものが多くあり、元々はキューバ政府のVIP用だったという噂もあります。

葉巻の産地:ドミニカ共和国

ドミニカ共和国で作られている葉巻は、輸入したタバコ葉も使用されているので、安定しているクオリティの葉巻が作られています。キューバと比べても肩を並べるほどの人気商品を生み出しているようです。葉巻初心者の方でも楽しめるスムースでマイルドな味わいが特徴なものが多く見られる。

葉巻の産地:ニカラグア共和国

ニカラグア共和国の葉巻はキューバに告ぐ葉巻の生産地ということだったのですが、内戦などの影響によって様々な品質が低下して、 あまり評価が良くなくなりました。今となってはそれほどでもないようです。安い値段で入手できる葉巻の生産地がニカラグア共和国の葉巻になります。

一度火をつけた葉巻は吸いきるのが基本

葉巻は、小さいサイズでも喫煙時間が30分で、大きいサイズになりますと、90分以上の喫煙時間となります。長時間、味わいと香りをゆっくりと楽しめるものでありますので、 葉巻を楽しむための十分な時間を用意した上で、葉巻を楽しみましょう。

シガリロやドライシガーもプレミアムシガーも途中で火が消えた状態で数時間放置しておくと、葉巻本来の味わいが損なわれてしまう可能性が十分に高いと言えます。

ということで、一度葉巻に火をつけましたら、最後までするように心がけておきましょう。葉巻を楽しむ時は、しっかりと時間があるときに使用するようにしましょう。

値段が高い最高級の葉巻 13種類

上記で紹介したように、値段が高い最高級の葉巻ついて1つの項目を用意させていただき紹介させていただいております。値段が高くあまり手が出せない葉巻ではありますが、非常に人気となっており、売り切れになっている商品も多々あります。

それでは、値段の高い最高級の葉巻13種類をご覧ください。

モンテクリスト チャーチルズ アネハドス

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 178mm×18.65mm
喫煙時間 100分
値段 6500円

モンテクリスト チャーチルズ アネハドスの特徴

序盤はモンテクリストらしい繊細な甘さになっていて、ココア・コーヒーと微かなバニラの風味を感じれる。中盤もバランスの取れたココアとコーヒーの味わいが感じれるもので、バニラの香りが少し強くなってきて、僅かにウッディーさが感じられました。そして、最後まで非常に良いバランスが続き、ココアとコーヒーの風味にキャラメルが加わったような感じでした。

H.アップマン マグナム 56 EL 2015

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 150mm×22.20mm
喫煙時間 90分
値段 6500円

H.アップマン マグナム 56 EL 2015の特徴

序盤はブラックペッパーのような風味を感じながら、次にレザーやウッド、そして甘いスパイスなどが徐々に深みを増してきた。中盤では、ブラックペッパーのような風味は薄くなってきて、アップマンらしいクリーム、ダークローストコーヒーと甘さが際立ってくる印象です。全体にスパイス感が感じられるのが特徴的かと思います。

コイーバ ベイーケ 56

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 166mm×22.22mm
喫煙時間 100分
値段 6200円

コイーバ ベイーケ 56の特徴

素晴らしい花の香りと栗風味を感じることができる。舌にまろやかな優しい煙なのですが、なかなか強さがあるようで「ベイーケ54」などよりもパワフルさを感じた。中盤は、かすかなスパイシーさが現れるが、旨味が強烈なのでそれほど感じることはできない。全体的にまったりした雰囲気の支配する葉巻といった感じです。徐々に濃厚な旨味になっていく面白さがある。

ロメオ・Y・ジュリエッタ ピラミデス アネハドス

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 156mm×20.64mm
喫煙時間 80分
値段 6000円

ロメオ・Y・ジュリエッタ ピラミデス アネハドスの特徴

スパイス風味を感じることができて、クリーミーな甘味が見え隠れする印象。広葉樹系のウッディーな甘さやナッツ・ビターコーヒーの風味を感じながら吸い終わるという感じです。

コイーバ ベイーケ 54

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 144mm×21.43mm
喫煙時間 80分
値段 5400円

コイーバ ベイーケ 54の特徴

「コイーバ ベイーケ52」よりもマイルドな絹のような煙という印象。花のような芳香と舌に残る旨味が良い。いつもの栗のようなコイーバの甘味が出て、ホワイトペッパー感が少しあって、上品ながらもアクセントになっている。最後には、ココアフレーバーを感じて吸い終わる感じです。

トリニダッド フンダドレス

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 192mm×15.87mm
喫煙時間 110分
値段 4800円

トリニダッド フンダドレスの特徴

トリニダッド以外ではあり得ない素晴らしい芳香が立ち昇る印象が大きい。上品なまろやかさでクリーミーな口当たりがスムース。ふわっとホワイトペッパーのスパイシーさが現れてきて、花の香りとクリーミーなチョコの甘味も現れて絶妙なバランスになっている。最後の方では、タバコ感が増している印象でした。

コイーバ エスプレンディードス

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 178mm×18.65mm
喫煙時間 100分
値段 4700円

コイーバ エスプレンディードスの特徴

風味はキューバ産特有のアーシーさ、珈琲・蜂蜜で、絹のようなスムースな吸い心地という印象です。最後までまろやかさを感じることができて、シガー通にとって他にない逸品名のではないかと思われます。

ラモン・アロネス クラブ アロネス EL 2015

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 135mm×18.65mm
喫煙時間 60分
値段 4500円

ラモン・アロネス クラブ アロネス EL 2015の特徴

軽いレモンのような風味を最初に感じました。そして、発泡性のストロベリー風味になり、中盤はスモークの甘さが際立ってきます。タルトのような甘味とのバランスがとれています。終盤は、甘さが現れシロップのクライマックスといった印象です。

トリニダッド ビヒア

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 110mm×21.43mm
喫煙時間 50分
値段 4400円

トリニダッド ビヒアの特徴

繊細でエレガントな香りで、クリーミーな味わいとなっており、期待を裏切らない満足感です。ローストナッツとウッディなスパイスの風味となっており、中盤あたりからウッディ、ローストナッツ、シナモンの甘味を感じる印象。その後は、ナッティーな味わいが続く…。

コイーバ シグロVIチューボ

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 150mm×20.64mm
喫煙時間 80分
値段 4100円

コイーバ シグロVIチューボの特徴

スタイリッシュで圧倒的な存在感のチューボ入りシガーです。風味はコイーバ独自のとてもリッチな持ち味になっており、やわらかな後味が印象的です。シグロVIは若い葉巻ですが、熟成の資質の高さを強く秘めています。

コイーバ ベイーケ 52

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 119mm×20.64mm
喫煙時間 60分
値段 4100円

コイーバ ベイーケ 52の特徴

予想外にスムースな煙を感じた。甘味が強くなり、キャラメル系のネットリした舌触りに変化する楽しさがあった。終盤の方では、炒ったナッツ、焼き栗、花の芳香、木質の旨味、キャラメルのような甘味とスマトラコーヒーのような香り、ホワイトペッパーのスパイス感などが入れ替わり立ち代わりして、今までの葉巻の中で最も深い味わいを感じました。

コイーバ シグロVI

画像引用元:https://www.cubancigar.jp/

サイズ 150mm×20.64mm
喫煙時間 80分
値段 4000円

コイーバ シグロVIの特徴

風味はコイーバ独自のとてもリッチな持ち味で、やわらかな後味が楽しめる葉巻です。シグロVIは若い葉巻ですが、熟成の資質の高さを強く秘めているように感じた。

葉巻を吸うのに必要な道具

葉巻を吸うのに最低限必要な道具は以下のような3つの道具になります。

 【必要な道具】 

  • シガーカッター
  • シガーマッチ(ライター)
  • アッシュトレイ (葉巻用灰皿)

ここでは、最低限必要な道具のご紹介をさせていただいておりますので、3つの道具についてこれから簡単にご説明させていただきます。

シガーカッター

葉巻を吸うためには必ず必要になってくる道具としまして、「シガーカッター」という道具が挙げられます。葉巻は吸い口の部分が、タバコと違って閉じられているので、閉じられている部分を切り落とす必要があるのです。その時に使用する道具が「シガーカッター」になります。

値段に関しましてはピンキリですが、安いものを使用してしまうと、切れ味が悪くなり、葉巻をカットした時、切れ味が悪いと吸い口の部分が破れたりして、口の中に葉が入ることもありえます。

シガーマッチ(ライター)

葉巻を吸うとき、紙巻きタバコのようにライターやジッポなどで火をつけることにより、オイルの匂いで葉巻の風味が著しく失われる可能性が大いに考えられます。

葉巻に火をつける際は、「シガーマッチ」を使用して気をつけるようにしてください。シガーマッチを使用することにより、葉巻そのものの味を十分に楽しむことができます。(ガスライターでもよい。)

アッシュトレイ(葉巻用灰皿)

葉巻には多くの種類が発売されており、紙巻きタバコのように細いものも発売されているが、紙巻きタバコの灰以上の大きさの葉巻もありますので、そのような時、普通の灰皿を使用していると、葉巻の灰がこぼれ落ちる可能性があります。 また、吸い終わった後の灰皿の中で邪魔になる可能性も十分に考えられます。

まとめ

葉巻は様々な国で作られており、最も有名な国がキューバである。そのキューバで作られているかもりというものは高級ブランドと言われており、高値で発売されている葉巻もあります。

上記で13種類の高嶺の最高級の葉巻を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?一つ一つ特徴などについても記載しておりますので是非ご覧いただければと思います。

上記で記載したことが皆様のお役に立てていれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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