簡単に手巻きタバコを巻くときのおすすめローラーと種類について

手巻きタバコを上手に巻くには「手巻きタバコ専用ローラー」というものを使用する必要があります。このローラーを使用することにより、初心者の方でも手巻きタバコを上手に巻くことができるのです。

手巻きタバコ専用ローラーというものには、多くの種類が発売されておりまして、手巻きタバコの大きさ・ペーパーの大きさ・巻き方などでどのローラーを使用して手巻きタバコを作っていくかというのが決まります。そこで、手巻きタバコを巻く時に使用するおすすめのローラーについて紹介していきたいと思います。

ローラーの商品を紹介する前に、手巻きタバコで使われるローラーの種類についてご紹介させていただきます。

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タバコを巻く時に使用するローラーの種類について

手巻きタバコを作るとき、ローラーを使用するのですが、手巻きタバコ専用のローラーの種類というものは、大きく分けて3種類+1があります。

 ローラーの種類 

  • レギュラーサイズローラー
  • 11/4サイズローラー
  • スリムサイズローラー
  • ローリングマシーン

この4つのものを使用して、手巻きタバコを巻いていき、タバコを作り上げていきます。

レギュラーサイズローラー

レギュラーサイズの巻紙専用の巻器となっております。手巻きタバコを最も簡単に巻くことができる道具です。本体はプラスチック製のものとなっております。

対応 69mm~70mm

11/4サイズローラー

ペーパーが11/4サイズの巻紙専用の巻器となります。

対応 76mm~79mm

スリムサイズローラー

ペーパーがキングサイズ、スリムキングサイズの巻紙専用の巻器となります。

対応 96mm~109mm

ローリングマシーン

ふたを開けて、布にタバコ葉と70mmサイズのペーパーをセットし、蓋を閉じることで、タバコが巻かれる不思議なローリングマシーン。

対応 69mm~70mm

手巻きタバコのおすすめローラーの紹介

上記でも記載させていただいている通り、手巻きタバコを作るのに必要なローラーは4種類のものがありますので、ひとつひとつのローラーの種類から、 お勧めできるローラー商品を紹介させていただきます。

おすすめのレギュラーサイズローラー

レギュラーサイズのローラーでおすすめできるローラーの紹介をしていきたいと思います。手巻きタバコを作っているユーザーの方々からの評価が高いものなどを紹介させていただいております。

ZIG-ZAG(ジグザグ)

商品サイズ 幅78mm× 高さ25mm
値段 540円
対応巻紙 69mm~70mm

ZIG-ZAG(ジグザグ) 純正のとても使いやすいローラーとなっております。側面が強化プラスチックの透明となっておりますので、どのようにタバコが巻かれているのか状況を把握することができる。

GIZEH(ギゼ)

商品サイズ 8.5×2.5×2.5cm
値段 1.862円
対応巻紙 69mm~70mm

サイドについているレバーの位置を切り替えることにより、タバコの細さを調節することはできる便利なローラーになっております。

おすすめの11/4サイズローラー

11/4サイズローラーでおすすめできるローラーの紹介していきたいと思っていたのですが、大手ネットショッピングサイトで検索したところ、11/4サイズローラーの販売が行われておりませんでした。オークションなどでは販売されているところがいくつかありました。

11/4サイズローラーを使用したいという方がいらっしゃいましたら、専門店や、手巻きタバコ専門店のネットショッピングサイトでの購入をお勧めいたします。

おすすめのスリムサイズローラー

スリムサイズローラーでおすすめできるローラーの紹介をしていきたいと思います。手巻きタバコを作っているユーザーの方々からの評価が高いものなどを紹介させていただいております。

ZIG-ZAG(ジグザグ)

商品サイズ 幅117mm× 高さ27mm
値段 729円
対応巻紙 96mm~109mm

ZIG-ZAG(ジグザグ) 純正のとても使いやすいローラーとなっております。側面が強化プラスチックの透明となっておりますので、どのようにタバコが巻かれているのか状況を把握することができる。96mm~109mmまでのキングサイズ、スリムサイズの巻紙に対応しています。

おすすめのローリングマシーン

ローリングマシーンでおすすめできるマシーンの紹介をしていきたいと思います。手巻きタバコを作っているユーザーの方々からの評価が高いものなどを紹介させていただいております。

Smoking(スモーキング)

商品サイズ 9.2×8.5×2.1cm
値段 1.728円
対応巻紙 69mm~70mm

簡単操作ですぐに手巻きタバコを作ることができる。シャグの量が少なすぎるとうまく巻けないので、手巻きタバコを1本作るときはシャグの量を1g ということにして1本の目安にしていただけると簡単に作れる。

ローリングマシーン

商品サイズ 9.1×8.3×2.2cm
値段 1.080円
対応巻紙 69mm~70mm

69mm~70mmの巻紙用となっております。蓋を開けて布のくぼみをつけたところに、タバコ葉(シャグ)とペーパー(巻紙)をセットし、蓋を閉じるだけで手巻きタバコが完成する簡単なローラーになっております。

手巻きタバコの変わった特別な巻き方

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手巻きタバコの魅力の一つでもある特別な巻き方というものをご紹介させていただきます。慣れるまで少し時間がかかるほど難しいものもありますので、初心者の方はローラーなどを使用して普通の巻き方から練習するようにしましょう。

モテ巻き方法

画像引用元:https://www.tsugepipe.co.jp/

スリムサイズの巻紙とローラーを使って、センターにフィルターを二つ準備して、両サイドにシャグを爪で巻き上げた長い手巻きタバコになります。真ん中で割れば1本を2人で吸えると言うメリット。また、時間がないときなどにショートサイズのタバコで充分と思う時などにはピッタリ!

ダブルフィルター

画像引用元:https://www.tsugepipe.co.jp/

喫味をマイルドにするためにフィルターを2つ使って巻いた手巻きタバコになります。欧米で好まれている巻き方の一つでもあります。また、ダブルフィルターとは少し変わってくるのですが、フィルターとフィルターの間に少量のシャグを入れて作る巻き方もあります。

オーバル

画像引用元:https://www.tsugepipe.co.jp/

完成させた手巻きタバコをの両端を潰してオーバル型にしたもののことを言います。喫味に特に変化はありませんが、潰した手巻きタバコを横から見ると薄い手巻きタバコに見えて、その独特なスタイルを楽しむものです。

極細巻き

画像引用元:https://www.tsugepipe.co.jp/

いつものようにローラーで巻紙を巻き込む際に、少し外側に引っ張りながら巻き込むことにより極端に細く巻いた、極細巻きというものが完成します。いつものサイズより少し細めのタバコを作るときにも使用する方法です。

 注意事項!
シャグの詰めすぎには十分注意してください。シャグを詰めすぎることにより完成した時吸いにくいと感じることが多くあります。 

まとめ

手巻きタバコを巻く時に必要な道具としてローラーというものが挙げられますが、そのローラーでおすすめの商品はどのようなものなのかということについて紹介させていただいております。

手巻きタバコを自分で作って吸っている方々の意見などを参考にさせていただき、ローラーを選ばせていただきました。

上記で紹介している内容が皆様のお役に立てていれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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