アイコスが故障して充電できない!寒さに弱い?

寒い日なぜかアイコスの調子が悪くなったことはありませんか?

その現象について徹底的に調べて記載しておりますので確認してください!故障の可能性もありますので、自身のアイコスの現象と比べながら見て行きましょう!

アイコスは寒さに弱い

話題の電子タバコのアイコスですが、最も影響を受ける季節があります。それは冬です。

バッテリー容量と低気温は密接に関わっており、iPhoneなどと同様にチャージャーやホルダーにはリチウムイオン充電池が搭載されています。

リチウムイオン充電池に限らず、ニッケル水素電池なども化学反応により電気を取り出しているのです。

気温が低くなってしまうと化学反応が遅くなる為、取り出せる電気が暖かい時と比較すると少なくなってしまうのです。特にバッテリー残量が少なくなってからは、一層電池の減りが早くなります。

アイコスのチャージャーのバッテリー容量は2,900mAhです。この容量はiPhone6Plusとほぼ同じとなっておりますので寒さの影響はiPhoneと同じくらいです。

しかし、ホルダーのバッテリー容量はかなり小さく、120mAhしか無いのです。このサイズになってくると気温変化にも大きく影響を受けてしまいます。

アイコスが冬に出る不具合の原因はホルダーのバッテリー容量が原因なのです。

寒さによる不具合

寒い時期にはホルダーの不具合で充電が出来ない、されないといった不具合が発生します。温度が低いとバッテリー性能低下により赤ランプとなります。

チャージャーでは容量が大きいので普通に充電出来ているのですが、ホルダーにヒートスティックを刺し込み電源ボタンを入れると赤ランプになってしまうのです。

通常ではごく稀に起きる現象ですが大概は再充電する事で再度使用する事が出来ます。

しかし冬を始めとする気温が低い状態では何度充電しても赤ランプになって使用することが出来なくなります。

口コミの中で紹介するとアイコスのチャージャーの充電時にも赤ランプが2箇所同時に点滅したとありました。そんな状態になった時の対処方法を記載していきます。

不具合後に出来ること(チャージャーの再起動)

充電中に2箇所の赤ランプが同時に点滅して使用出来ない際の対処方法を記載します。

チャージャーの充電が残り少ない時に、専用の充電ケーブルで充電をし始めた時などに発生する事があります。また、充電時の電力不足によってもなるそうです。

基本的にアイコスの赤ランプ点滅は故障が大半なので、商品交換という話になるのですが、チャージャーの再起動のみで改善するケースもあります。

チャージャーには、電源のON・OFFと再起動をする2つの方法があります。故障したかもしれないと感じたらチャージャーの再起動を試してみましょう。

まずはアイコスの電源ON・OFFのやり方から記載します。電源ボタンを長押しで電源OFF、もう一度電源ボタンを長押しすることで電源がONとなります。

アイコスの再起動方法ですが、電源ボタンとクリーニングボタンを同時に長押しします。押しづらい場合はつまようじを使って同時に押してみて下さい。

たったこれだけの動作で赤ランプ2箇所の同時点滅の症状は無くなります。アイコスの電源ON・OFFや再起動をしても直らない場合、ほぼ間違いなく故障しているのでカスタマーセンターに連絡して対応してもらうようにしましょう。

不具合後に出来ること(ホルダーの再起動)

赤ではなくオレンジ色に点滅している場合があります。その場合はホルダーに原因があります。

オレンジボタン点滅などの症状に関する対処方法を記載します。

原因はホルダーがしっかりチャージャーに差し込まれていない可能性が高いです。ただ単に一度チャージャーからホルダーを出して再度差し込むだけで改善される事がほとんどです。

ホルダーの下部は充電される部分なので、手汗などがつかないように普段から気をつけると長持ちさせることが出来ます。

差し込み直しでも解決しない場合は故障している可能性が充分あるのでカスタマーセンターに連絡してください。

次にチャージャーは問題にも関わらず、ホルダーの充電が全くできない場合があります。通常はアイコスを吸い終わった後、ホルダーをチャージャーに挿入した際の一番上のランプが緑色で点滅している状態は、ホルダーを充電中という意味があります。

しかし、ホルダーが充電できない症状としては、ホルダーを挿入してもチャージャーの緑ランプが点滅しません。

ホルダーを抜いてみると赤点灯をしていて充電出来ないという状況になるのです。チャージャーの再起動でも治らない場合は、ホルダーの再起動をしてみましょう。

実はホルダー自体にも再起動に近い対処方法があります。

手順はまず、ホルダーの電源ボタン(赤点灯している)を数秒間長押しすると赤点灯から赤点滅に変わります。

その後ホルダーをチャージャーに挿入してみるといつも通りホルダーが充電されるのです。故障と判断する前にはこの方法を一度試してみて下さい。かなりの確率で改善されます。

寒さ対策(アイコスを間接的に暖める)

寒さから起こる充電が出来ないという不具合ですが、そもそもそうなる前に出来る対処方法をいくつか記載します。

まず、全面を覆ったケースが効果的です。外気にさらすと本体の温度が一気に下がるので、冬場はたったこれだけでもケースをしていないアイコスよりだいぶ持ちます。同じケースでも露出部分が多いとやはりバッテリーの温度低下も早くなっております。

次に体に近いところに入れておきましょう。ポケットに入れて持ち歩く場合、上着のポケットだと意外と冷えやすくなってる為、内ポケットや胸ポケットなど体に密着すればするほど良いかと思います。

工夫する為少々手間ですが、いざ吸おうと思った時に赤ランプで使用出来ない方がストレスになるかと思いますので念のためそうしておきましょう。

例え細心の注意を払いポケットに入れていたとしても、外で使用する場合は外気にさらされて吸ってる間にどんどんバッテリー温度が低下していきます。

特に風の強い場所ではヒートスティックの加熱がうまくいかず、に水蒸気も出ないことが多いです。そういった場合には手でホルダーを完全に覆って温めながら吸うと常温時と同様に吸う事が出来ます。

寒さ対策(アイコスを直接的に暖める)

寒い場所に長時間いる場合はもはやカイロをはりましょうという対処方法です。

ポケットの中にカイロを入れておくか、アイコス自体に直接貼り付けます。吸う時はホルダーを外気に触れさせないように考えてホルダーを外気にさらさないようにしてしましょう。

ただアイコスに直接カイロを貼り付ける場合は注意が必要です。リチウムイオン電池は45度以上で長時間放置しているとバッテリーが劣化しやすいと言われております。

一緒に内ポケットなど体温で温められるところが効果的ではありますが、カイロを一緒のポケットに入れてみるのも充分かと思います。

寒い時期は乾燥しているのでヒートスティックも同様に乾燥しているのです。ホルダーがあったまっててもヒートスティックが乾燥していたら、水蒸気もまた味が変わってしまうことでしょう。

息を吹きこんであげるなどの加湿方法は必須になるかと思います。

まとめ

この時期にはいつもは見られない不具合が出てきて焦ってしまうかと思います。

今回の記事でアイコスを構成している部品の仕組みや、ボタンを知ることでカスタマーセンターに頼らずに解決するための参考にして頂けたらと思います。

まだまだ寒いですし、奥の深い電子タバコなので色んな不具合の時の対処方法をまだまだまとめていきます。

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