全3種類の手巻きタバコのブラックデビル銘柄一覧(画像付き)値段と特徴を記載

手巻きタバコのタバコ葉銘柄の一つでもある「ブラックデビル」という銘柄は、手巻きタバコの銘柄でもありますし、紙巻きタバコの銘柄にもあります。フレーバー系のタバコで、特に紙巻きタバコの方では、御為的な部分で非常に特徴的とされております。甘めの種類が多く発売されているように、手巻きタバコのタバコ葉でも、甘めの商品は販売されております。

そのブラックデビルのタバコ葉の種類は全部で3種類のものが販売されておりますので、その3種類のものを一つずつ画像とともに紹介していきたいと思います。記載している中に味わいなどの感想を記載しておりますが、個人的な意見となっておりますので参考程度にご覧いただければと思います。

それでは、全3種類のブラックデビル銘柄一覧をご覧ください。

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ブラックデビルの手巻きタバコ銘柄一覧 3種類

下記で3種類のブラックデビルの銘柄である手巻きタバコを紹介しておりますが、どのような項目で紹介しているのか先に確認しておきましょう。

  • 商品名
  • 入数/1箱
  • 値段/1箱
  • タバコの特徴

ブラックデビルの銘柄それぞれの画像とともに、上記の項目について解説しておりますので、参考程度にご確認いただければと思います。

ブラックデビル・キューティーハニー

入数/1個  40g
価格/1個  920円

ブラックデビル・キューティーハニーの特徴

ブラックデビル・キューティーハニーの開封時に感じたことは、はちみつの香りを強めに感じました。タバコ葉の刻み幅は繊細で、色は少し暗めのブラウンのような感じになっております。開封時しっかり加湿されている状態でしたので、そのまま楽しむこともできるタバコ葉になっています。

吸った感じは、フレーバーが香りほど強くなく、控えでほのかな甘さを感じました。フレーバーの質は人工的ではなく、上品なはちみつといった印象です。このくらいの強さであればタバコ本来の味わいもしっかりと感じることができるので、とても良いタバコ葉でした。

ブラックデビル・グレートアイス

入数/1個  40g
価格/1個  920円

ブラックデビル・グレートアイスの特徴

ブラックデビル・グレートアイスのタバコ葉の刻み幅はブラックデビル・キューティーハニーと同様に繊細で、色は少し暗めのブラウンとなっています。ブラックデビル・グレートアイスも開封時にしっかり加湿されていましたので、すぐに加湿する必要がなく、開けてすぐに楽しむことができる。

吸った感じは、濃厚でありながら、すっきりとした甘さ・香ばしさをしっかりと堪能できて、後味はスパイシーといった印象です。吸いごたえはしっかりと強い!という感じです。メンソール自体は上品といった感じだったので、心地よいもので、清涼感の強さは控えめのタバコ葉になります。

ブラックデビル・ココナッツ・シャグ

入数/1個  40g
価格/1個  920円

ブラックデビル・ココナッツ・シャグの特徴

ブラックデビル・ココナッツ・シャグのタバコ葉の色は暗くもなく、明るくもない色で、少し暗めのブラウンといった感じです。刻み幅は細くて長い印象でした。また、開封時の香り関しては、甘いココナッツの香りが漂ってきます。

吸った感じは、濃い目な甘い香りにココナッツの独特な香りがバランスよくマッチしているような感じです。タバコ葉自体が少し軽く感じましたので、手巻きタバコのシャグの中でも吸いごたえは軽い分類に位置するのではないかと思われます。

手巻きタバコを巻くのに必要なもの

手巻きタバコを巻くために必要なものがあります。それが以下の4つのものになります。最低限この4つのものを用意しておけば、手巻きタバコを作ることができます。

 必要なもの 

  • シャグ(タバコ葉)
  • ペーパー(巻紙)
  • 手巻きタバコ専用ローラー
  • フィルター

この上記に記載している4つのものを準備しておくと、スムーズに手巻きタバコを巻くことができ、しっかりとしたシャグ本来の味を楽しむことができます。

シャグ(タバコ葉)

シャグというものは、手巻きタバコの味を決める最も大切。シャグというものは、タバコの中に入っている「タバコ葉」のことをシャグと言います。

普通のタバコでも様々な味や香りを持っているタバコがあるように、手巻きタバコでも様々な味・香りを持つシャグが販売されております。その数は数百種類とも言われています。普通のタバコと違うところは、自分なりにタバコ葉をブレンドしてオリジナルのタバコが作れるという点です。

ペーパー(巻紙)

手巻きタバコを作っていく上で最も欠かせないものの一つが「ペーパー(巻紙)」。 シャグと同じようにペーパーにも様々な種類があり、サイズ・素材・味がそれぞれ異なるものがあります。

手巻きタバコのペーパー(巻紙)には、無添加のオーガニックペーパー、燃焼時間が早いフリーバーニング、燃焼時間が遅いスローバーニングといったようなものが販売されております。

手巻きタバコ専用ローラー

手巻きタバコを巻くのに必要な道具としまして「手巻きタバコ専用ローラー」という道具が挙げられます。この手巻きタバコ専用ローラーというものも様々な機能をもつローラーが販売されております。また、デザインも豊富になっております。

手巻きタバコを巻く時、様々な巻き方があるのですが、その巻き方それぞれで使用するローラーが変わってきますので、自分がどの巻き方で手巻きタバコを作成していくか決めた上で購入することをお勧めいたします。

もちろんローラーを使わずに手巻きタバコを作ることも可能です。ローラーを使用せずに自らの手で手巻きタバコを巻く、本来の巻き方になります。初心者の方には少し難しい巻き方になりますので、最初はローラーで巻いて愉しむことをおすすめします。

フィルター

普通の紙巻たばこにも使用されているフィルターは、手巻きタバコでも使用されております。そのフィルターの種類も非常に豊富になっており、様々なものが販売されております。長さ・太さ・味などが異なるフィルターが多くあります。

手巻きタバコの巻き方をどのようにしていくか!ということを頭に入れて、フィルター選びを行いましょう。

細いフィルターを使って巻くと細巻きタバコになり、シャグはそれほど使わなくて済みます。逆に太いフィルターを使って巻くと太巻きタバコになり、シャグを通常より多く使用することになります。またフィルターには、メンソールのものも販売されておりますし、カプセルが搭載されているフィルターも販売されております。

まとめ

全3種類の手巻きタバコブラックデビル銘柄一覧というものを記載していきましたが、いかがでしたでしょうか?紙巻きタバコでブラックデビルを吸っていた方であれば、ある程度吸いやすいタバコ葉になるのではないかと思われます。

全体的に上品な味わいとなっており、ブラックデビルの銘柄を好む形も非常に多くいらっしゃいますので、気になるものがありましたら一度試してみる価値は十分にあります。

上記で記載していることが皆様のお役に立てていれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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