知ってて当たり前!アイコスをエタノールで掃除すると故障の危険性が高い!

アイコスを使用していく上で必ず行わなければならない作業があります。それは「アイコスのクリーニング(掃除)」になります。

基本的にアイコス専用のヒートスティックと言われるタバコ一箱吸い終わった後は、クリーニングをするように推奨されております。そこで、アイコスのクリーニングをする時に使用するものは二種類のものがありますが、それ以外に代用できるもので、エタノールを使用してアイコスの掃除しても良いのか?エタノールを使用することで危険な目にあったり、アイコスが故障したりすることはないのか!について紹介していきたいと思います。

今から記載すること全てしっかりと目を通していただいた方が、自分のためになると思われますので、最後までしっかりとご確認よろしくお願いいたします。

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アイコス専用のクリーニング(掃除)用品について

アイコスキットを購入した方であれば、アイコスキットの中に付属品として掃除のできるクリーニングセットが入っています。

【クリーニング(掃除)用品】

  • アイコス専用クリーニングブラシ
  • アイコス専用クリーニングスティック

本来アイコスの掃除を行うときは、上記の2種類のクリーニング用品を使用して、掃除を行うものです。アイコスキットを購入されている方であれば、付属品としてクリーニングブラシ1つ、クリーニングスティック10本が入っております。

クリーニングブラシはそのまま使い回しできますが、クリーニングスティックに関しましては、消耗品となっておりますので、なくなり次第アイコスストアなどで販売されておりますので購入するという形になります。

アイコスの正しいクリーニング(掃除)方法について

それでは新型アイコスの掃除(クリーニング)方法について、実際の写真を元に解説していきたいと思います。

掃除(クリーニング)方法は、クリーナーブラシとクリーニングスティック両方の掃除(クリーニング)方法について記載していきますので、ご確認し実践してみてください。

クリーナーブラシを使用した掃除(クリーニング)方法

ステップ1:アイコスホルダーの電源が切れているか確認をする。

必ず最初に、アイコスホルダーの電源が切れているかどうかを確認するようにしましょう。

アイコスホルダーの加熱ボタンの LEDライトが点灯/点滅していなければ、アイコスホルダーの電源は切れていることになります。

ステップ2: 加熱ブレード用とキャップ用のブラシを分けよう。

アイコスクリーナーブラシの中央をつまみ、両端を引くと加熱ブレード用ブラシとキャップ用ブラシの2つに分かれます。その後、クリーニングフックというものを取り出します。

 クリーナーブラシの詳細
加熱ブレード用ブラシというものは二つに分けた際、大きい方と小さい方に分かれるのですが、大きい方が加熱ブレード用ブラシ、小さい方がキャップ用ブラシになります。クリーニングフックというものは、アイコスホルダーのキャップを掃除する時に使用します。 

ステップ3:アイコスホルダーのキャップを取り外しましょう。

アイコスホルダーのキャップをスライドすることにより、2段階でキャップが外れる仕組みとなっております。(最初は少し固い場合もございますので、注意しながらスライドさせること!)

 注意事項!
アイコスホルダーのキャップを外す際、まっすぐにスライドさせるようにしましょう。捻ったり回したりすることにより、アイコスホルダーの故障につながります。 

ステップ4:加熱ブレード用ブラシをアイコスホルダーに入れる。

加熱ブレード用ブラシをアイコスホルダーに入れたら、そのままグリグリと回してクリーニングを行っていきます。適度に加熱ブレード用ブラシを回しましたら、ティッシュの上に軽くコンコンと当ててヒートスティックなどのカスを取り出します。

再度、アイコスホルダーの加熱ブレードの周りを確認し、まだカスなどがたまっているようでしたら、もう一度加熱ブレード用ブラシを入れて回します。見た感じ綺麗であれば加熱ブレードの周りの掃除は完了ということです。

 注意事項!
力を入れてクリーニングを行うと、加熱ブレード破損の恐れがありますので、軽い力で回すようにしましょう。 

ステップ5: ステップ2で分けたキャップ用ブラシを準備する。

ステップ2で加熱ブレード用ブラシとキャップ用ブラシに分けたと思いますので、小さい方のキャップ用ブラシを準備します。

ステップ6: キャップ用ブラシをホルダーのキャップに入れて回す。

キャップ用ブラシをホルダーのキャップに入れて、先ほどと同様に軽い力で回して汚れを取っていきます。その後、ティッシュなどの上でコンコンと軽くたたきながら、汚れを落としていきます。

再度、キャップの中を確認し、汚れが取れているようであれば、アイコスホルダーのキャップの掃除は完了ということです。

クリーニングスティックを使用した掃除(クリーニング)方法

上記でご説明させていただいた、クリーナーブラシを使用して行う掃除方法ですが、クリーナーブラシを使っても落としきれない汚れというものは出てくるものです。その時に使用するものが、「クリーニングスティック」。この掃除用品を使用して落としきれなかった汚れなどを落としても良いでしょう。

アイコスクリーニングスティックは、エタノール50%・水50%のクリーニング液を含んだ綿棒のようなものを、「クリーニングスティック」と言います。

それではアイコス専用クリーニングスティックを使用した、掃除方法について手順通りに解説していきます。

ステップ1:クリーニングスティックを開封する。

クリーニングスティックを一本取り出して、中央に印刷されている点線の場所からクリーニングスティックを開封していきます。

 開封時のポイント
クリーニングスティックの開封は片方だけ開封し、残った片方は乾燥などを防ぐために袋を被せたままにしておきましょう。 

ステップ2:クリーニングスティックをホルダーに入れて掃除する。

クリーニングスティックをアイコスホルダーの中に入れて、加熱ブレードの汚れなどを軽い力でこすって掃除をしていきます。

ある程度掃除が終わりましたら、ティッシュの上などに軽くコンコンと叩いて汚れを落とし、再度加熱ブレードの周りを確認して、汚れが残っているようであればもう一度クリーニングスティックで汚れを落としていきましょう。

ホルダーのキャップも同じように、クリーニングスティックを使用して掃除を行っていきましょう。

 クリーニングスティックが汚れたら
クリーニングスティックが汚れたら、使ってない方の袋を外して使用していきましょう。クリーニングスティックは1本だけで完全に綺麗にならない可能性がありますので、2本使用して掃除を行いましょう。 
 掃除を行う上での注意ポイント!
加熱ブレードの周りの掃除を行うとき、加熱ブレードは折れやすいものですし、アイコスの一番重要である部分でもありますので、優しい力で慎重に掃除を行いましょう。 

上記のものが、アイコス専用のクリーニングブラシとクリーニングスティックを使用した掃除方法になります。

先ほどもご説明させていただきましたが、「クリーニングスティック」に関しましては、消耗品ということになりますので、毎回購入しなければならないのですが、クリーニングスティックの代用となるものがあれば、そちらを使った方が経済的にも良いのではないかと思い、 無水のエタノールと綿棒を使用して掃除を行うことはできるのだろうか?

無水エタノールを使ったクリーニング(掃除)について

クリーニングスティックというアイコス専用の掃除用品がない場合、無水エタノールとベビー綿棒と言う全体的に細く作られている綿棒を使用してアイコスのクリーニングを行う方法などをインターネット上に記載されておりますが、このクリーニング方法はアイコス自体に何の不具合ももたらすことはないのか?と思い、アイコスカスタマーセンターへのご連絡をしてみました。

無水エタノールを使った掃除はアイコスに問題ないのか?

アイコスカスタマーセンターへ問い合わせた結果…

【アイコスのクリーニングを行う際は、必ず専用のクリーニング用品を使用してクリーニングを行うようにお願い致します。】

このような返答でした。無水エタノールは体に害がないのかもしれませんが、問題は「綿棒」にありました。

アイコスをエタノールと綿棒で掃除するのは危険

無水エタノールをつけて綿棒をアイコスホルダーの中に入れてクリーニングをするということですので、綿棒の綿の部分がアイコスホルダーの中で引っかかったりし、中に残ったままになる可能性が十分に考えられますので、そうなった場合はアイコスの故障の原因となってしまいます。非常に危険となってきますので、エタノールと綿棒で掃除するという方法はお勧めできません。

クリーニングスティックは、そのようなことがないようにしっかりと考えられて、作られている商品になっております。

結果的に、アイコスを長い期間使用するのであれば、必ずアイコス専用のクリーニングスティックかクリーニングブラシを使用してアイコスのクリーニングを行うようにしましょう。

もし、無水エタノールと綿棒を使用してアイコスの掃除を行うようであれば、自己責任で行うようにしていただきたいと思います。

まとめ

アイコスのクリーニング方法のご説明をさせていただき、代用品のエタノールでアイコスを掃除する方法についても解説させて頂きました。結果的にアイコスのクリーニングをエタノールと綿棒で行った場合、アイコスの故障につながる危険性が十分に考えられますって、アイコス専用のクリーニングスティックかクリーニングブラシで掃除を行うようにしていただきたいと思います。

上記で記載させている内容のものが皆様のお役に立てていれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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