火事対策!アイコスの吸い殻の捨て方と吸い殻で火事になるのか!

日常的に何気なく吸っているアイコス…。

アイコスの吸い終わった後の吸い殻で火事になる可能性があると言われておりますが、火を使わない加熱式電子タバコのアイコスの吸殻でも、本当に火事になる可能性はあるのか?ということについて記載させていただきたいと思います。

また、それに加えて、吸い殻入れやアイコスの吸い殻の捨て方などについても記載しておりますので、しっかりとご確認ください。

≫≫最新情報提供中≪≪
プレゼント企画実施予定

友だち追加

glo(グロー)のKOOL(クール)ネオスティックの味の特徴と値段・全国販売について

2018.04.22

アイコスの新商品ヒートスティックのブラウンとオレンジブレンドが発売!味について

2018.04.21

アイコスの喫煙から終了までの手順について

アイコスを吸うには、タバコを本体にセットするなど様々な準備が必要となってきて、準備する時の注意事項やポイントなどもありますので、しっかりとしたアイコスの本来の味を味わうために、正しく準備を行いましょう。

手順1:ポケットチャージャーからアイコスホルダーを取り出す

アイコスホルダーをポケットチャージャーに入れて充電が完了している状態であることを確かめて、ポケットチャージャーからホルダーを取り出してください。

手順2:ヒートスティックを一本取り出す

アイコス専用のタバコ(ヒートスティック)は全部で6種類のものが販売されておりますので、自分の好みの味を選んで購入していると思われますので、そのヒートスティックを一本取り出します。

手順3:ヒートスティックをホルダーに挿す

準備したヒートスティックを充電されているホルダーに挿すのですが、この時、多くの方が悩まされるポイントがあります。

長い間使用していると、必ずぶち当たる壁なのですが、今から紹介する方法を行えば、その悩みは消え去ります。イライラすることもなくスムーズにヒートスティックをホルダーに挿すことができます。

 挿すときのポイント!
・アイコスの加熱ボタンを長押しして、バイブレーターを先に起動させておく。
・バイブレーターが作動して、約5秒後にヒートスティックをホルダーに挿す。
・ヒートスティックの葉の方向を気にせずスムーズに挿すことができる。 

この上記に記載している方法を行うことで、ヒートスティックをスムーズにホルダー内に挿すことができるのです。

この方法がイマイチ分からないという方であれば、下記の記事に様々な挿し方を記載しておりますので、ご確認ください。

100%成功する方法!アイコスのタバコが上手く刺さらない時の刺し方について

2018.04.20

手順4:ホルダーランプの点滅が終了次第、喫煙可能

ホルダーの加熱ランプの点滅が終わり次第、アイコスを吸うことが可能になります。蒸気で紹介している手順をしっかりと行えば、何のストレスもなしに、アイコスを吸うまでの準備が行います。

 ヒートスティックを挿すときの注意事項
ヒートスティックを挿す時行ってはいけないことは、ねじったり、回したりしてはいけません。そのようなことをすると、アイコスを使用する上で最も大切な加熱ブレードの破損につながりますので、注意しましょう。 

手順5:バイブレーションが作動、ランプ点滅で残り30秒

アイコスホルダーのバイブレーターが作動して、アイコスホルダーのランプが点滅しますと、アイコスの喫煙時間が残り30秒もしくは、2回吸い込むまで(何か先に出した方が適用)の合図となっております。

手順6:点滅が消えたら喫煙終了

上記の説明から30秒もしくは、2回吸い込みが終わりましたら、喫煙が終了となります。その後はいつものように、キャップを上にあげてアイコスのヒートスティックを取り出します。取り出したヒートスティックを破棄して、アイコスの喫煙は終了です。

アイコスの吸い殻で火事の原因になるのか?

火を使わず加熱する加熱式電子タバコアイコスは安心!というふうに世間一般では認識されているようですが、アイコスの吸い殻でも発火するという声はいくつか届いております。

加熱式電子タバコのアイコスというものは、加熱を行って水蒸気を発生させるものなのに、どうして発火するのでしょうか。

アイコスのヒートスティックの加熱の温度というものが、吸い殻で火事を引き起こす可能性があると考えられております。油の発火点というものをとアイコスの加熱の温度というものが以下のようなものになります。

【油の発火点】

  • 340℃~360℃
【アイコスの加熱温度】

  • 350℃

このようにアイコスのヒートスティックが加熱される時の温度は350℃ぐらいになっており、油の発火点は340℃~360℃ほどになりますので、このようなことを考えますと発火してもおかしくない状況ということが言えます。

またアイコスのヒートスティックの葉が炭化して火がついていたという経験をされたアイコスユーザーの方もいらっしゃいまして、万が一アイコスの吸い殻が発火しているのに気付かず、吸い殻をゴミ箱などに捨てたり、ビニール袋などに入れたり、ヒートスティックの箱に戻したりしますと、何かに引火する可能性があり、火事の原因になってしまいますので、十分に気をつける必要があります。

実際に、アイコスのヒートスティックの吸い殻がビニール袋を貫通していた、という経験をされているアイコスユーザーの方もいらっしゃいますので、火を使わないから安全と思わずに、しっかりとした対策を行っていきましょう。

アイコスの吸い殻入れ・捨て方について

アイコスのヒートスティックで火事にならないための捨て方についてはいろいろと工夫ができますので、その捨て方について紹介させていただきたいと思います。

捨て方について紹介する項目としましては、以下の項目になります。

【ヒートスティックの捨て方】

  • 熱を冷ましてから捨てる
  • 燃えやすいものと一緒に捨てない
  • 灰皿の中に確実に捨てる

このような、3つの項目について紹介させていただきます。

熱を冷ましてからヒートスティックを捨てる

アイコスの喫煙時間が終了しましたら、すぐにヒートスティックを取り出ず、アイコスホルダーの中に収めたまま、ヒートスティックが冷めるのを待ち、1分ほど経ちましたらアイコスホルダーから取り出して、灰皿などに捨てましょう。

アイコスの喫煙時間が終了して、すぐにヒートスティックを取り出して捨てることにより、高温で熱せられているヒートスティックが、そのままの状態になっており、火事を引き起こす原因となりますので、アイコスのヒートスティックが冷めるのを待って捨てましょう。

燃えやすいものと別にして捨てる

アイコスの加熱の温度は350℃となっておりますので、ヒートスティックを取り出した後、燃えやすい物の上などに捨ててしまうと、火事を引き起こす原因となってしまいますので、必ず燃えやすいものと別にして吸い終わったヒートスティックの吸い殻を捨てるようにしましょう。

灰皿の中に確実に捨てる

アイコスの温度が非常に高いということで、タバコでも使用されている灰皿というものを使用して、そこに吸い終わったヒートスティックの吸い殻を捨てるようにしましょう。

灰皿だけでは心配という方は、蓋のついている灰皿を使用するか、灰皿の中に少量の水を入れておいて、そこに吸い殻を捨てるなどという工夫を行って、捨てていきましょう。

常に最悪の事態を考えて、先を見据えて工夫を行い、安全な生活を送っていきましょう。

まとめ

アイコスの吸い殻に関する情報で、吸い殻の捨て方や、アイコスの吸い殻で火事になる原因などについて紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

今までアイコスユーザーの方々が経験されたことを活かして、対策なども記載させていただいておりますので、参考にしていただければと思います。

火事になってからじゃ遅いので、しっかりと自分なりに先を見据えて火事にならないよう対策を行って、吸殻を捨てていきましょう。

上記に記載している内容のものが皆様のお役に立てていれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

≫≫最新情報提供中≪≪
プレゼント企画実施予定

友だち追加

アイコスが赤点滅 赤点灯した時の直し方と正しいリセット方法

2018.03.14

新型アイコスの購入方法や値段と購入場所・取扱店舗の詳細

2018.03.13

新型アイコスの掃除方法(クリーニング)の手順やコツ・掃除キットについて

2018.03.12

新型アイコスの使い方とボタンの解説・充電方法や新旧の違いについて

2018.03.11

アイコス本体とヒートスティック人気の味の種類やニコチンの量について

2018.03.10

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です