アイコスの加熱ブレードが折れた故障 2回目はどうする?

通常のタバコから電子タバコに時代は流れる中、健康に害が減ったり電子タバコの方が良いという評判が上がっています。

それと同時に機器を通して熱するという形になった事から様々な故障に悩まされる方が少なく無いようです。

まず電子タバコの代表であるアイコスの仕組みから機器の各故障パターンと対処法、そしてサポートセンターはどこまでやってくれるのかまで記載していきます。

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加熱式電子タバコアイコスとは

まずそもそもアイコスとはどのような構成となっているのでしょうか。世の中でアイコスと呼ばれているのは、『アイコスキット』の総称なのです。

『アイコスキット』は充電する本体の役割のチャージャーと、タバコを入れて熱して水蒸気を発生させるホルダーがあります。その他充電器など様々なもので構成されてますが、主にこの2つです。

つまり故障というのはこのどちらかが機械的に異常をきたしている時なのです。

しかし勿論それ以外も外見自体の故障はあります。その中でも通常使ってて意図しない所が急に壊れたりするのです。各パターンの故障ケースを記載します。

アイコス故障の種類(機器)

前述に示した通りチャージャーもしくはホルダーの故障について記載します。大きくいうと障害は2つ、電源が入ってもすぐ切れてしまう、もしくは何度充電しても充電が全くされないという状態です。

正直発生する確率は意外と高く、最初に遭遇した人は焦ってしまう方が多いかと思います。

しかし、これらは自分で出来る解決策がありますしランプの状態で判別する事が出来ます。

ランプの状態はオレンジの3種類ですが緑は正常ですしオレンジは充電があと少しというのを知らせてくれます。

故障と捉えられるのは最後の赤色です。ホルダーの赤色は充電不足を表し、チャージャーは充電不足もしくは接触不良を表します。

そのため赤色になったら完全に故障という訳ではなく、しっかり充電し直したり再起動を行う事で回復するケースがほとんどです。

それでも改善されない、頻繁に起こる場合にはサポートセンターへ連絡しましょう。ほぼ間違いなく故障と判断され、交換という流れに進んでいきます。

アイコス故障の種類(蓋)

前述では内部の故障の見分け方と対処法を記載しましたが、ここから外見について記載します。外見は中身と異なり、壊れたなというのがわかりやすい反面そのときにはもうどうしようもありません。

よく聞く故障箇所を記載していきます。まずは蓋です。これは意外と多くアイコス蓋の故障が起こると「ポケットチャージャーのフタを閉めても勝手に開く」という状態なります。

原因としてはフタを止めているツメが折れる、開閉ボタンのバネがゆるくなる、上蓋の金具がホルダーと衝突して閉まらなくなるといった事が原因です。

こうなると交換するしか無いのですが、それまでの間はどうなるのでしょうか。

口コミを見ていると輪ゴムにて勝手に開かないようにしているようです。正直見栄えの問題もあるので多少ストレスは伴うかもしれません。

予防策としてはツメになにより負荷をかけないように、カチッと音をさせないレベルで丁寧に扱う事です。

また、専用バンドも販売してるので最初からつけてオシャレな感じにしておくと壊れた時も自然に見えるかと思います。

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アイコスクリーニング

様々な故障はあるものの、やはり加熱ブレードの故障は特に致命的です。その故障のタイミングはクリーニングしているときです。加熱ブレードはタバコを温め水蒸気を発生させてくれます。

故障しない為の定期的なクリーニングなのに、アイコスの核とも言われてる加熱ブレードが折れてしまったら元も子もありません。折れたという報告があがりますが、クリーニング方法の手順も添えて記載していきます。

アイコスホルダーの内部は、とても汚れやすく、汚れが頑固でクリーナーや綿棒で少し触れただけでは、あまり汚れが落ちません。放置する期間が長ければ長いほどこべりつきます。

つまり対策としては定期的にこの汚れを着実に落としていきましょう。

アイコスユーザーのそれぞれの人たちが、自宅にあるあらゆるものを駆使しているようですが、拭き取ろうとすると折れるのでカリカリ削り落としていくようなイメージになるかと思います。

それよりスパンは短く自動クリーニングを行った方が良いかと思います。

例えば二日に一回自動クリーニング、一週間に一回ブラシで削って掃除するというようになるべく汚れを溜まらない工夫を行っていけば頑固な汚れにはならないかと思います。

サポートと対応

クリーニングをしっかりやったとしても折れる時は折れます。そして折れたら購入もしくはサポートセンターに頼るしかありません。

故障したという情報を伝え、サポートセンターが故障と判断した場合、交換品を送ってくれます。保証期間であれば何度も大丈夫です。ちなみに保証期間は製品登録まで行えば1年間となります。

そのサポートも素晴らしいので迅速に丁寧に行ってくれます。製品登録とかめんどくさいと言わずにアイコス購入後は必ず行いましょう。後で壊れてからの方がめんどくさいです。

前述までもあった通り使い方は気をつけても、どんな丁寧にケアしてきても、ふとした事で故障は充分あり得ます。

アイコスの電池はiPhoeと同様にリチウムイオン電池です。リチウムイオン電池は寒さにとても弱く周辺の温度差から、急に機能しなくなります。

冬は肌になるべく近づけて使用するもしくは、外ではあまり出さないようにするなどの注意が必要かもしれません。

ブレードなど外見は掃除を放置した後が多いです。扱い方プラス何が原因で故障するのかをしっかり把握して日々使用していくことで不慮の故障は最低限防げるでしょう。

ではブレードなのですが一回目壊れてから気をつけて使ってたのにまた折れてしまった、という事になった場合を記載していきます。

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アイコス二回目の故障

保証期間内であれば交換可能と記載しましたが、何回まで大丈夫なのか調べて見ました。

結果、機器の故障に関してはアイコスが故障と判断すれば何度でも交換が可能になっております。しかし外見の故障に関しては1度のみになります。

内部はともかく外部は使用する側の責任という形になるようです。サポートセンター側でもブレードの交換は一回限定とし、2度目以降の故障は全て各自での購入となります。扱いには充分に注意しましょう。

参考までに購入する際の相場を記載していきます。加熱ブレードが折れたという事はホルダーを自分で購入する必要があります。

その価格はおよそ5000円ほどです。中々しますが今後アイコスが吸えなくなる事を考えたら背に腹は変えられません。

外見の方が壊れそうなのに一回限定とは中々厳しいです。とにかく故障は気をつけるしかありません。後は故障の可能性を潰していくのみになります。

その他の故障はあまり聞きませんが、まだまだパターンが増えてくれば追記していきたいと思います。

まとめ

電子タバコに移り以前の通常のタバコよりもデリケートになりました。よって扱いがかなり重要である事がおわかりいただけたかと思います。

機器は正直簡単にいじられないので交換するしかありませんし、外見は壊れた瞬間致命的な所は交換もしくは自分で購入するしかないのです。

掃除の仕方も一部記載しましたが、リスクなくキレイにを日々心がければ内部から綺麗な状態を保つことができます。そういや最近掃除してないなと感じたら、加熱クリーニングをしましょう。

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4 件のコメント

  • 普通のメンボーで中を掃除したら少し引っ掛かってしまい、あっさりと芯の加熱ブレードが折れてしまいました。購入して二週間も経っていないのにがっかりです。
    精密品とはいえ、簡単に壊れてしまうものなので皆さんも気を付けて下さいね。

  • 買って2ヶ月でブレードが折れて、無償取替。それも2週間でダメ。カスタマーセンターは有償の一点張り。悪質な品質管理と製造保証意識ゼロ。icos買う人は3ヶ月持たないこともよくあると覚悟。2015年に買ったのもバッテリーが1年持たなかったし…

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