アイコスの新型と旧型の違いは?比較結果!!

新型のアイコスが発売して時間が経ちましたが、旧型アイコスと新型アイコスの違いについてまだ理解しきれていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回はその違いについて説明していきます。これからアイコスを購入される方はしっかりと確認しておいてください。

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新型アイコスは品不足なのか?

初めてアイコスを購入して、まだ3カ月ですが、「新型が出ている」と、友人から声を掛けられました。新しいものが出たからと言って、すぐに買い替える気にはなりません。

どんなものかと、近くのコンビニに行ってみましたが、売り切れだと店員さんが言う。あちらこちらのコンビニ店を探しましたが、残念にも在庫がないとのことでした。そんなに売れている商品があるのかと驚いたほどです。

今のところ買うつもりはないのですが、新型と言うのが、とても気になったわけです。友人にその話をすると「都内ならアイコスストアに電話して行けばあるよ」と教えてくれました。友人は新型を持っています。

新型アイコスを手にする

それから1カ月ほど経って原宿近くに用件があって、そのついでにストアに寄りました。そこで「iQOS2.4 Plus」を手にして、女店員さんに丁寧な説明を受けました。

カバンには旧型があるので、取り出して愛用者であることを、ちらっと見せたのが良くなかったのです。いろいろな新旧の違いの説明を聞いているうちに、だんだんと逃げられなくなりました。

でも、それほど旧・新の外観が改造型に見えなかったので、我慢してもうしばらく旧型を使うことで、勇気を出して店を出ました。

友人にその話をすると、新型について彼は自分の意見を言いましたが、彼は「充電時間が少なくてすむ」という改造型に、引き付けられたと言うのです。それに「味も新型の方が良い」と言うのです。

彼とレストランで会食することになって、私は「旧型アイコス2.4」、彼は「新型アイコス2.4 Plus」を持参しました。店内なので、無煙のアイコスと言えど、喫煙はできません。

充電時間の短縮

「注目する点は、故障しにくくなったようだ」と彼が説明していると、近くの席の男性が、従業員に「煙の出ないバイプタバコは吸って良いのか」と白いアイコスを見せながら訊いていました。彼も愛用者でした。こちらはびっくりして、その対話に耳を傾けました。

「まわりのお客さんがいらっしゃいますので、タバコと同じにあつかっています」と、従業員がお詫びをしていました。外観はタバコを吸うのと同じ格好ですから、まさにタバコと同じです。マナーは守らねばなりません。

  • 「なによりも新型は、20%ほど充電時間が短縮なのだよ。これはメリットだね。時間にすると、ホルダー充電は新型が3分56秒。旧型は5分25秒で、新型が約1分半も早い」
  • 「朝のお出掛けタイムには、充電が短くなってとてもありがたい、それで肝心な値段はどうなのか」と重要な点を問いました。
  • 「新型は10980円だが、割引で7980円」
  • 「旧型は9980円だが。割引で6980円。新と旧は割り引いて1000円差があるよね」
  • 「それは割り引いてくれてありがたいな」

 

割引のキヤンペーンは、9月末まで延長になっていました。(9月現在の調査)

高輝度LEDは非常に明るい

「新型になってうれしい気持ちにしてくれたのは、これまでのLED表示は、屋外は明るいので確認しにくかった点が、新型の高輝度LEDは非常に明るい。とても見やすいので助かるね」と友人が力説します。この話しに、私は新型が急に欲しくなりました。屋外では表示が見にくいので、いつも室内に入って表示を見ていました。

「バイブレーターの機能を搭載している」

そのスタート時の過熱ボタンを長押しすると、1回ブルンがきました。その後に12回吸い込む。または5分15秒くらいで、再び1回ブルンがきました。残りの2吸いして、または30秒後までは点滅で表示します。

バイブレーターは携帯電話みたいで、信号のお知らせになくてはならない合図です。アイコスに付くと、LEDと同様に暗闇でも使用ができます。でも旧型にはこのバイブレーターがありません。

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再起動(リセット)ボタンの追加

コーティングの改良があるとのことですが、見た目は旧型と同じです。本体は白色セラミックで、プラチナ導線の貼り具合には、変更がないと思われます。不具合が多かった「グレート折れ」には対策が取られて改良されているようです。

それに「クリーニングボタンが排除」されて「再起動ボタンが追加」されたと言うことです。

このクリーニングボタンの役割は、「ヒートブルートの空焚き」をして、ヤニ、カスなどを溶かす効果がありました。このボタンが変更されて、「再起動(リセット)ボタン」として追加されました。

だから再起動は、再起動ボタンを押し、表示ランプが全点灯-消灯したら再起動完了。つまり旧型のクリーニングボタンが再起動ボタンに入れ替ったのです。

 

付属品などについて

商品の箱はハチドリの写真が新鮮さを表しています。

箱の中の付属品は、チャージャー、ホルダー、ACアダブター、USBケーブル、クリーニングブラシ、説明書などが入っています。ほかにクリーニング用品は、オプションとしてAmazon,楽天などにあります。

新型はフタの部分を補強か

私のアイコスの感想は、まず「LEDは高輝度で非常に見やすい。改善が良い」と評価しました。これは旧型を屋外で使用する場合、ランプが点滅しているのか、それとも点灯なのか、という判断ができない弱点がありました。

「新型の夜間では、反対に明るすぎて見にくいことがある」という方も多くいます。

「フタのラッチ部分が補強されているようで、新型はサイト部分までパーツがセリ出ているのが分かる。シマリ具合はガチッという音がこれまでより大きく、使用する感触が良い」。

でもフタを開けるボタンについては、「とても押しにくい」と批判。これは誤作動を防ぐために改造されたようですが、かなり押し込まないと開きにくいのです。

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新型は味が薄いのか

新型アイコスになって味は変わったのでしょうか?これは吸って試さないとわからないことですので、持っている方に聞いてみたりネットなどで検索してみましょう。

「新型は、味が薄く.感じられるな。旧型はタバコ葉の核の部分とまわりをおおうメンソールは、両方バランスが取れている味だった。人によって味覚は違うけれど、新型はまわりのメンソールしか感じない」

このようにメンソールについての評価などもありますので、様々なサイトを確認して考えて購入しましょう。味覚は人それぞれですし、慣れというものもありますので、その辺はご了承ください。

  • 「ヒートスティックの新旧の吸殻を比べると、100%ちかくが旧型の方が熱が伝わっている。だから旧型はまわりのタバコペーストが変色するほどの熱を帯びる。新型は過熱が軽いと、味の核を引き出すのが難しいのではないかと思われる」

 

  • 「とにかく新型は改良型になったのだから、それだけ製品はアップしたのだろう。掃除しやすくなっているのも1つだろう。20本につき、1回の掃除タイムで良いようだ」

 

  • 「確かにカスを取りやすくなっているね」

 

  • 「気のせいか、故障しにくくなっている気がするが、使い続けなければ結論は分からないね」と言うことになった。

まとめ

旧型と新型は、主に5つの点が改良されていた。

  1. 過熱ブレードが折れにくいように改良。
  2. 充電時間が20%程度短い。
  3. お知らせバイブ機能が搭載された。
  4. ホルダーのライトが高輝度白色IEDに。
  5. 「ツメ」が壊れにくいように改良された。

そしてメーカーの広報は、アイコスの「98%」の喫煙者が満足していると紹介しています。さらにヘビースモーカーも「健康、ニオイ、利便性」この3つが、紙巻タバコよりも圧倒的に改善されている、と挙げているのが、友人と私の印象に残っています。

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