加熱式電子タバコglo(グロー)の発がん性物質・害やニコチン・タールの量などについて

加熱式電子タバコの iQOS に引き続き、コンビニなどで全国販売を開始した‘‘加熱式電子タバコのグロー‘‘。

アイコスに続いて非常に人気となっている‘‘グロー‘‘ですが、タバコの葉を使う電子タバコ全てに言えることですが、発がん性などの害や危険性が明らかとなっていないというところが不安要素でもあります。

今回は、その不安要素の加熱式電子タバコグローの害についてと、ニコチンやタールの量などについても記載していきたいと思います。

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加熱式電子タバコグローとは

近年、日本で電子タバコを使用する方が急増しています。

電子タバコと聞くとやはり、アイコスが有名ですが、最近話題になっている加熱式電子タバコがあります。その加熱式電子タバコの名称はglo(グロー)。

COOLやKENTでお馴染みのブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(略名:BAT)より発売されており、日本では2016年12月12日から販売されております。

グロー(glo)と他の電子タバコの違いとは

グロー(glo)の評価を聞く中、実際に他のタバコと比べて何が違うのでしょうか。

人気の高いアイコスやプルームテックと比較してみました。

その他の電子タバコとの比較結果

最も大きな特徴は本体とスティックが一体型となっているところです。

アイコスはホルダーとポケットチャージャーと別れている為、ホルダーの電源を入れて加熱を待ってスティックを吸う形になります。

グロー(glo)はスティックを本体にさして使用する為、充電は本体のみで済みますし、そのまま本体を持って連続でタバコを吸い続ける事が出来ます。

口コミの中で一度の充電で約35本吸う事が出来るとありました。

もう1つ大きな違いはスティックです。

アイコスではヒートスティックと呼ばれているのに対して、グロー(glo)ではネオスティックと呼ばれています。ネオスティックはヒートスティックと比較すると細くかなり長いものになります。

アイコスでは加熱ブレードがスティックの中央に入るようにする必要があるのに対して、グロー(glo)は穴にすっと入れるだけなので潰れてしまう失敗は少なくなりますし、加熱ブレードの心配もいらない。

加熱式電子タバコと普通のタバコの違い

そもそもアイコスやこれから紹介するグロー(glo)などの電子タバコや加熱式電子タバコと呼ばれるものは、一般的にどのようなもののことを言うのか。

そして普通のタバコとどういったことが違うのかなどについて記載していきたいと思います。

普通のタバコといえば、葉を直接燃やす紙巻きタバコを想像すると思います。

電子タバコと呼ばれるものは、水蒸気を吸う仕組みのものを電子タバコと言います。

電子タバコと加熱式電子タバコと普通のタバコとでは、種類や成分が全く異なることが分かっております。

電子タバコ・加熱式電子タバコ・タバコの違い

電子タバコと加熱式電子タバコと普通の紙タバコの主な特徴などをいくつか挙げていき、3種類のタバコの種類についての違いを見ていきましょう。

電子タバコの特徴

  • 水蒸気を吸う
  • ニコチンやタールを含まない
  • 法律上では未成年もすることが可能

紙タバコの特徴

  • 煙を吸う
  • 葉を火で燃やす
  • 発がん性、依存性物質が多く含まれる
  • 未成年は吸えない

加熱式電子タバコの特徴

  • 水蒸気を吸う
  • 火は使わない
  • タバコの葉を加熱する
  • タールは含まれていない
  • ニコチンは含まれている
  • 未成年は吸えない

上記のような特徴がそれぞれあります。

上記のものだけを確認してみると、グローなどの加熱式電子タバコは紙タバコよりも危険な有害物質が少ないと思ってしまいますね。

そこで、上記でご説明させていただいた3種類のタバコについての成分などについてもご紹介していきたいと思います。

電子タバコ・加熱式電子タバコ・タバコの成分について

各製品によって違いはありますが、主な成分についてのまとめを記載しておりますので、ご了承ください。

電子タバコの成分について

  • エタノール
  • グアヤコール
  • プロピレングリコール
  • ベジタブルグリセリン
  • リキッドによってはニコチン入りもある

紙タバコの成分について

  • ホルムアルデヒド(発がん性物質)
  • N-ニトロソノルニコチン(発がん性物質)
  • ニコチン(依存性、中毒性がある物質)
  • タール(発がん性物質)など

加熱式電子タバコの成分について

  • ニコチン(依存性、中毒性がある物質)
  • 香料など
  • 従来の有害物質を約90%削減

このような成分が入っております。

紙タバコと加熱式電子タバコには有害物質が含まれているということが分かっております。

基本的に加熱式電子タバコの成分は、有害物質を90%カットしていると言われております。

電子タバコでも、海外からのリキッドを使用すると、中にはニコチン入りのリキッドなどもありますので、そういった場合は人体への有害な物質が含まれていますので、未成年はすることができません。

日本製のものでしたら、リキッドでニコチンを取り扱うことは禁止されておりますので、日本製のリキッドでしたら人体への有害な物質はないとされています。

グローの発がん性物質などの害や危険性について

加熱式電子タバコのグローのキャッチコピーには、‘‘「有害物質約90%削減」‘‘とあります。

世界保健機関 WHO が軽減を推奨している、9つの有害物質を今までの紙タバコに比べて大幅に削減した。という発がん性物質・害がないことを示しています。

発がん性物質などの可能性がある有害物質が軽減されているのであれば、危険性はかなり少ないのではないかと思われがちです。

グローの公式サイトでは、第三者機関(独立検査機関)による有害性低減の評価が行われたことや、軽減が実証されたことについては詳しく書かれていない。

100%発がん性物質や、有害性がないとは言い切れないということでしょう。

ちなみに、同じ加熱式電子タバコのアイコスでは、科学的根拠の裏付けを特集したページが別に用意されているようです。

加熱式電子タバコは発がん性物質や害がないとは言えない?


電子タバコアイコスには害はあるのか?比較結果

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加熱式電子タバコであるグローやアイコスなどは有害物質がないと生きれないのは、‘‘ニコチン‘‘が含まれているからだと思われます。

依存性が高く、タバコをやめられない原因にもなっている有害物質のニコチン。

ニコチンは血管を収縮させる作用があり、血圧が上昇してしまう有害性を持っているのです。

加熱式電子タバコにはニコチンは含まれているが、タールは含まれていないというところで、タールが含まれていないから発がん性もないし、有害物質はない!と思われている方は間違いです。

加熱式電子タバコのキャッチコピーを思い出してください、「有害物質を90%削減」。

これは90%削減しているだけで、10%は含まれているということになります。

ニコチンに比べてはるかに危険性の高い有害物質のタールが含まれていないだけでも、危険性は紙タバコより非常に低くなっていると思われます。

まとめ

今回は加熱式電子タバコグローの害やニコチン・タールの量などについても記載させていただきました。

また、電子タバコと紙タバコと加熱式電子タバコでの特徴の比較や、成分の比較を行なって記載しておりますので、気になる方は是非ご確認ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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